日本ラグビーの宿題
10月9日(土)石川県で開催された、「ねんりんピック石川2010」の式典で、日本ラグビーフットボール協会 森 喜朗 会長にお会いしました。 会場では気楽にいろいろな話題で盛り上がりました。 ラグビーは、2016年のオリンピックの男女選手団出場準備、2019年ワールドカップ日本開催など続きます。
特にワールドカップは、(抜粋)⇒2019年に日本で開催するラグビーのワールドカップ(W杯)で、難問が持ち上がっている。大会の収入源は入場料だけで、現状では黒字運営は厳しい見通し。大会を主催する国際ラグビーボード(IRB)は赤字が出た場合の財務的な「保証」を年内に提示するように求めており、日本は資金調達手段の“捻出(ねんしゅつ)”を迫られている。 「開催を決めるまでも大変だったが、決めてからの方が大変」。ある関係者は顔をしかめる。日本ラグビー協会が中核となって月内にもW杯組織委員会を立ち上げるが、協会は19年大会の開催予算を約300億円と見積もる。これを入場チケットだけで確保するには、平均85%前後の観客動員が必要となる。
招致するのに予算の確保が宿題となっています。 確保できなければ、もちろん日本開催中止されます。(南アフリカに会場が変更・・)
日本ラグビー協会 真下 昇 専務理事にもお会いしました。 いま「ラグビーファミリー」というテーマで、ラグビー関係者の家族や友人など全体で結束していこうというキャンペーンをしているそうです。 もちろんワールドカップ予算の確保も、いろんな作戦を立てているそうですが、私たちができることは、有料試合「チケット」を買うこと。 これでも10億円ほどが見込めるそうです。
日本ラグビー協会の活動に期待したいです。私たちも、出来ることから協力していきたいですね。
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