2008年ラグビー
今年もあとわずか・・年が暮れていきます。みなさまのラグビーはいかがでしたでしょうか・・。来年もいっぱい楽しみましょう!
近畿大学人工芝グランドで、12月14日(日)トライリーグレフリー担当で、今年のラグビー予定はすべて終了しました。
今年の所感、少しまとめてみました。
●コンテストラグビーは、それなりに新しいスキル、筋肉量の豊富な参加者で定着、新しい大会などで隆盛するか・・どこも練習が多くなり、攻守とも定番的なゲームパターンになりそう。それで楽しいと思う人が増えればまだまだ発展へ・・期待できます。
●エンジョイラグビーは、なんと言っても世話役不在が目立ち下降線へ・・・どこも活動停止または低迷が顕著になりそうです。スキルの異なる参加者をどう楽しませるか、これはたいへん奥が深いスポーツマネジメントが必要です。
【大学ラグビー】
少子化、大学経営環境から、ますますパイの奪い合いが始まります。推薦入学は大学経営の戦略に組み込まれて安定経営に欠かせなくなりますが、進路など含めての指導力が発揮できる誠実な大学が、勝ち残って欲しいと思います。
【ラグビー協会】
●活動の透明化、情報の共有ができるかどうかが、社会からの信任を得て、ラグビーが受け入れられるかどうかの鍵になると思います。 施政方針発表と同様に協会のあり方、理念、立場を明確にすべきです。ラグビー関係者は、その目標をすべて理解し一体となって力を合わせないといけない崖っぷち状態です。
【グランド】
●役者(選手)もステージがなければ、活躍できません。ラグビーにはグランド・・立地のよい地域に、天然芝、人工芝のグランドを確保していく、拡大していくこれは普及活動の主軸にしていくべきです。いい設備は、安全確保、観衆にも、走るのも、ウキウキしますものね。とくにニュージーランド発の廉価な芝生は心強いです。
【ラグビー情報センター】
●広報活動 正確な情報を一般に知らせて共有する・・これで知恵と資金を集めて、人を集めていく・・ラグビー情報センターの開設を提案します。ラグビーの意義、その効果、立ち位置、社会に知らせることで「チカラ」が結集します。みんなの目が、コンプライアンス確立につながることが期待できます。
小さな力でございますが、これからも頑張ってまいりますので、来年も何卒よろしくお願い申し上げます。
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