風薫る5月 舞洲ゲーム
球技場12時からは関西クラブAリーグ「千里馬クラブ」と、Bリーグ「文の里クラブ」のゲームがありました。格上のチームが挑戦を受ける形で千里馬クラブの冷静的確なプレーでリード、文の里は、キックパスやミスを恐れない果敢なプレーで追います。後半残り10分から様相がかわり息切れした千里馬クラブのディフェンスを切り裂きトライを重ね逆転、なかなか見応えのある試合でした。やはり「攻撃は最大の防御」、押し込まれても果敢、積極的な試合運びの元気が競り勝ったゲームでした。

続いて若手クラブチームのゲームが一試合、続いて、2時から私たちシニアクラブのゲームがキックオフされました。どんぐり・ウイングス混成VS毎日新聞SMBC混成の試合で、私はレフリーを担当し、双方20歳代から50歳代までの選手構成でしたが、事前の進行説明の効果なのか、若手とベテランの息も合わせて競り合う展開です。 冬の枯れた芝生が、いまは生き生きと色濃くなり、グランドを吹き抜ける風も気持ちのいいコンディションでゲームが楽しめました。
スタンドには、子供たちの姿も多く見かけました。ファミリーでお父さんの雄姿を応援、ラグビーを楽しむのもシニアラグビーの良さですね。
それではグランドでお会いしましょう!
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いつも通る道路や街並みを、機長さんの説明を聞きながら通過、短いフライトでしたが十分に楽しむことができました。










