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大阪ラグビー協会 総会

Ball 5月23日大阪府立体育会館で「大阪ラグビー協会」総会が開催されました。平成20年度事業収支計算書が発表され、年間収支が、チーム登録料以外に、別途 例の成人から子供達まで徴収対象とした個人登録義務化により大幅な増収、いままでの倍近い47,004,008円の収入報告がありました。

今回も昨年に続き出席者から質問がありました。「協会の収入が増えたのに、サービスや事業内容が不明で一般ラグビー関係者にはなにもメリットが感じられない・・使途を説明してほしい・・」、これに対して協会回答は、「大半が上部団体(関西協会・日本協会)に上納するので、使途はわからない。理解してほしい・・」との回答でした。 ちなみに個人登録、個人会費合わせての新規増収金額は 21,512,500円です。これの使途が上納したきりよくわからない・・そうです。

平成21年度予算案も、昨年20年度実績より下回る予算編成が組まれ、お金は集めるけれど、新規事業はなにもなくて規模縮小・・、関係者の意欲的な元気が感じられず、ラグビー衰退を象徴しています。 何のためにお金を徴収するのか、その使途は?確認や情報公開、監査はいったい誰がするのでしょうか・・私たちが払ったあの「お金」、いったいどこへ・・

私たちやみなさんが関心を持つことで、公正、明朗なラグビー協会を育てていくことができます。それが社会からの信頼を得て、いろいろな援助やチカラが集まります。ラグビーが発展する基本条件ですね・・

最近は、スポーツ団体、漢字能力検定協会など、団体関係者の不正、横領など多発しています。 私たちのラグビー協会も、コンプライアンスについてはちょっと不可解な部分がありますので、所属関係者の不安はとっても大きいです。  そもそも関西協会や日本協会の内容も、誰がチェックしているのでしょうか・・明朗、公正でなければ社会の信用を失います。そのことの意味が、ラグビー界の大切な資金を扱う人たちすべてに説明責任があることを理解されるといいのですが・・近い将来、新聞紙面に、ラグビー協会の不正報道記事が掲載されないことを祈っています。  

  

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