ラグビーW杯、2019年に日本で開催決定!
ラグビーワールドカップ、日本開催決定! 素晴らしいニュースです。 運営のプロがするのでしょうけれど、このチャンスにしっかりと底辺を充実させて、若手の育成から、シニアのファン層まで広がりを期待したいものです。
◎ラグビーワールドカップ
日本開催の15のアピールポイント
1 ラグビーのグローバル化実現への大きな一歩
2 アジアのラグビー普及に貢献
3 ラグビーのオリンピック復帰への後押し
4 世界屈指の経済力
5 国を挙げてのスポーツへの支援体制
6 観光立国「日本」(VISIT JAPAN CAMPAIGNとの連動)
7 世界トップクラスの警備と治安
8 完備されたインフラ
9 高い競技運営能力(U20世界ラグビー選手権の開催)
10 多様な国際スポーツイベントの経験と実績
11 日本代表強化を押し上げる中長期プラン(ATQプログラム)
12 世界的企業のラグビーに対するコミットメント(トップリーグ)
13 100年を超える、世界でも有数の歴史をもったラグビー伝統国
14 世界で5番目の競技人口(122,672人)
15 世界有数の登録チーム(3,631チーム)
詳しくは⇒ http://www.rugby-japan.jp/rwc_j/index.html
●記事紹介
ラグビーW杯、2019年に日本で開催
【ダブリン=大塚貴司】国際ラグビーボード(IRB)は28日、ダブリンでの理事会で、2019年のワールドカップ(W杯)を日本で開催することを決めた。
初のアジアでの開催となる。
IRBは今回、15年と19年のW杯を一括して決定。15年には日本、イングランド、南アフリカ、イタリアが立候補し、19年にはこのうちイングランドを除く3協会が手を挙げていた。IRB幹部で構成し、W杯を運営する「W杯リミテッド」(RWCL)は6月30日、15年にイングランド、19年には日本を推薦した。
この日の理事会では、26人の理事のうち16人がRWCLの推薦案に賛成し、開催地が決まった。
4年に一度のラグビーW杯はこれまでに6回開かれており、サッカーW杯、夏季五輪に次ぐ規模を持つ。前回の07年フランス大会は、約224万人の観客を集め、テレビ視聴者は延べ約42億人に上った。
(2009年7月29日00時14分 読売新聞)






















