レフリーのカラーセンス
ラグビーのカラ―センスも大切な時代になってきました。ゲーム観戦もラグビーの楽しみのひとつです。 10月24日(土)トップリーグ、クボタスピアーズ対サントリーサンゴリアス戦、テレビで観戦しましたが、レフリーがいない?・・ 着用のジャージカラー、戸田京介レフリーは、クボタスピアーズジャージと同系色のカンタベリー製ブルー系レフリージャージを着用していました。 違いはパンツの色が白というだけで、サントリースクラムハーフのグレーガン選手などもたびたび戸惑う場面もありました。さすがに後半の戸田レフリーはピンク系のちょっとセンスがないけれどわかりやすいカラーのジャージに着替えて出場してくれてホッとしました。
ラグビーは選手が入り乱れて戦う球技なので、敵味方、それにレフリーを識別するジャージカラーの選択はとても大切です、日本最高のトップリーグ、最高のレフリーが、初歩的なジャージカラー選択を キックオフの前にチェックしてほしいものです。ゲームに集中しすぎていたのでしょうか・・ 協会役員、担当レフリー、選手や監督さん、誰かが気がつくといいのですが、「12色環」色の補色関係を把握すれば簡単にカラー選択ができます。担当レフリーはレフリングだけでなく、ビジュアル的に識別しやすいジャージを選ぶカラーセンスも磨いてほしいものですね。
ゲームはクボタの粘りでいいゲームでしたが、ノーサイド間際にクボタがサントリー陣ゴール前に深く蹴り込んだキック処理、レフリーが走り遅れてサントリ―選手がタックルされてボールを放さずタッチへ這って出てクボタ反撃チャンスのノットリリースを見逃す幕切れ・・、グランドに漂うため息、せっかくの盛り上がりも欠けたゲームになりました。
⇒ http://www.top-league.jp/game/2009/score3645.html
カラーを意識すれば、とにかく見た目だけでもラグビーがわかりやすく華やかで楽しくなりそうです。 ビジュアルラグビー、期待しています。
それではグランドでお会いしましょう!
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